精密採点DX-Gで高得点を取るコツ!99点取ってみた!【LIVE DAM STADIUM】

ハナミズキ99

今回はライブダムスタジアムの精密採点dxgで高得点を取るコツを整理して、実際に高得点に挑戦してみました。

個人的には、高得点といったら98点以上!なので、とりあえずそれを目指します!

ちなみに私は普通に歌うといつも90点前後です。

 

LIVE DAMの精密採点DXよりもLIVE DAM STADIUMの精密採点DX-Gのほうが、1~3点くらい高い点数が出るらしいです。これはボーナス加点機能の追加によるもの。

ボーナスが加点される前の点数が、旧機種「精密採点DX」の点数と思っていただければいいかと思います。

まずは各項目ごとに採点基準や高得点を取るコツを整理し、それを元に高得点に挑戦してみた記録を記載しようと思います。

採点項目ごとの評価基準やコツ

1.音程

採点項目の中で一番大きなウェイトになっています。音程は画面上の音程バーで確認できますがそれはあくまでも半音区切りの音程で、実はさらに細分化されて評価されています。

1画面歌い終わるときに、音程バーの上をキラキラが通り過ぎます。そのキラキラの色により更に細分化された音程正確率が確認できるようです。

  • 虹色:90%以上
  • 黄色:80%以上
  • 赤色:70%以上
  • 青色:60%以上
  • なし:60%未満

98点以上を狙うなら正確率90%以上必要なはずなので、ほぼ虹色のキラキラ、それ以外は黄色のキラキラにしないといけません。

キラキラは1画面終わる少し前に流れ始めるので、恐らく前画面の最後の方から、今の画面の途中までで区切られているんだと思います。

採点で高得点をとるには音程の正確さは、当然ですが最重要項目です。

音が高くて声が出ないような歌を選曲する場合は、キー設定をして自分が出せる範囲の音域まで調整しましょう。

カラオケのキー調整機能とは!?男女別おすすめ調整方法(合わせ方)!!

2016.03.03

 

2.表現力

表現力は音程の次に重要です。これはほとんどが「抑揚」の評価になります。

他に「こぶし」や「しゃくり」「フォール」といった要素もありますが、あまりウェイトは高くありません。

カラオケのこぶし,しゃくり,フォールとは?!出し方のコツまとめ

2016.03.30

抑揚をつけるには、声の大きさを変える必要があります。

声の大きさを変えると声が不安定になってしまうという方は、マイクを離したり近づけたりするのが手っ取り早いです。

抑揚をつける場所については、頻繁に付けてあげたほうがいいかと思います。

よくサビで大きくして他は小さく と言われますが、採点画面の折れ線グラフでは一曲通して細かく評価されているので、できるだけ頻繁に抑揚を付けてあげましょう。

Mash
たとえばAメロBメロCメロそれぞれで、声が小さいところと大きいところを作ってあげるのがオススメですよ

 

3.ビブラートとロングトーン

ロングトーンは声を伸ばす所の音程があっていれば高評価を取れますが、だれもが悩まされるのがビブラートですよね。

ビブラートの回数については評価に関係なく、「上手さ」が重要視されるようです。

上手さの評価項目は、

  • 最低限の長さがあるか
  • 毎回同じビブラートか
  • 揺れ幅は一定か

などが挙げられます。

裏技のようになってしまいますが、コツとしてはビブラートの回数は最低限に抑えるというのがオススメです。

何度もビブラートをかけると、それら全てを同じビブラートにしないと評価が下がってしまいます。

ちなみに最低限必要な長さは1秒程度。

また、フレーズの語尾で、そのつもりがないのにビブラートのマークが出てしまう場合は低評価になりやすいので注意しましょう。

ビブラートの簡単なかけ方や練習方法!一気に歌が上手くなる!

2016.02.04

 

4.リズム

こちらは比較的ウェイトは低いですが、コツとしては少し早め(走り気味)に歌うと良いようです。

 

5.安定性

声が安定しているかの評価です。

息の量が少ないと、声が震えがちですので、コツとしては腹式呼吸を使って息を吸い、姿勢を正して歌うことです。

ビブラートをかけたのにビブラートのマークが出ないときは、「不安定」と判断されている可能性があります。

 

6.倍音

簡単にいうと「声の良さ」です。

実はこれも採点に含まれています。

「裏加点」と呼ばれているもので、最大で3点くらいもらえるようです。この項目は100点狙いの人向けですね。

音には一番大きい音と同時に、全く違う周波数の音もでているのですが、人は一番大きい音の高さ(キー)しか聞き取れていないようです。その聞こえない周波数の音が「倍音」。この倍音の多さによって、同じ高さ(キー)の音でも心地良い音・悪い音というのが変わって来るようです。

人の声は基本的に倍音が多いほうが良い声に聞こえると言われています。

倍音を増やすためには声の響きを良くする必要があるため、鼻腔共鳴などのテクニックを使用すると良いでしょう。

もちろん元々倍音が多い声の方もいます。

ちなみに、カラオケ高得点マニアの方が常識的に愛用しているCM-2000というマイクがあります。

このマイクに変えたことで裏加点が入りやすく、採点結果が2点くらい上がる人もいるくらいです。

ケーブル付きで値段は2,000円程度とかなりお手頃です。

実際1万円以上するようなマイクに比べると音質はもちろん劣ります。

ちなみにCM-2000に限って言うと、よく固い音質(バキバキしているような)と表現されることが多いです。

まあこの値段なのですこしでも点数を上げたいという方は持っていて損はないでしょう。

マイマイクの接続方法や使い方、おすすめを紹介!

2017.01.14

高得点をとってみた

やはり歌いやすい曲の方が高得点を取りやすいですので、今回はとりあえず一青窈さんのハナミズキで高得点を狙うことにしました。

 

1回目 96.665点
ハナミズキ1回目 ハナミズキ1回目s

音程やロングトーン、安定性はこのくらい取れていればOKかと。あとは表現力を90点以上、ビブラートの上手さを上げて、リズムも合わせたいですね。

 

2回目 97.651点
ハナミズキ2回目 ハナミズキ2回目s

表現力は何とか90点になりましたが、ビブラートとリズムがまだ納得がいかない・・・ビブラートは2~3回にとどめたつもりが7回になってる。余計なところでビブラートと判断された感があるので、そこを治さないといけなそう。

 

3回目 99.306点
ハナミズキ99 ハナミズキ99s

ようやく目標の98点以上をとることができました。

結局リズムは若干タメ気味のままですが、ビブラートも最低限に抑えることができたので、上手さが3→4に上がっています。

ボーナス加点が1.737点なので、精密採点DXの方だとたぶん97点台でまだまだですが、さすがに3回連続で歌って飽きちゃったので、今回はこのくらいでいいかなということにして終了ですw


みなさんも高得点を叩き出して、みんなに自慢しちゃいましょう!

ハナミズキ99

この記事が参考になったという方はシェアして頂けると嬉しいです。

25 件のコメント

  • ビブラートを最低限に抑えるというのは違う気がします。
    ビブラートがかかったところは安定性の評価対象外になるので、ビブラートのうまさが毎回4.5以上の人にとっては、安定性98以上をとるためには必須なんです。また、バーが終わってもビブラートをかけて音を伸ばし続けると、安定性が復活することも確認されています。
    あと、リズムはタメ1程度なら気にする必要はないです。走りなら1でも大減点ですが、タメ1なら影響ないと言ってもいいです。

  • kyaaさん
    コメントありがとうございます。参考になりました。
    ・当方はビブラートが下手な方なので・・・ビブラートが上手い方は安定性を上げるためにビブラートをするというテクニックを使えるんですね!知りませんでした。
    ・リズムはタメ1程度なら気にする必要はないとのこと、勉強になります。なるほどです。
    いろいろと勉強不足だったようで失礼致しました。

  • はじめまして! 記事とても参考になりました。
    私は生歌的にはある程度の自信を持っているつもりですが「精密採点」の方ではどうしても高得点(98点以上)が取れなくて悩んでいました。ジャンルは演歌を含めた歌謡曲系なのですがこのジャンルで得点狙いにいくとどうしても棒歌になってしまいつまらない歌になってしまいます。
    歌謡曲系の場合しゃくり、こぶし、の他にねばり、も加えないと生きた曲になりませんが高得点を取るにはある程度の棒歌はがまんするしかないでしょうかね、
    又、同じ曲を2回録音して聞いてみたとき何度聞いてもこちらが良いと思える方とあまり出来が良くないと思える曲の点数が4~5点ほど逆に違うことがよくありますがこの辺も悩みの種です。
    「DAMとも」サイトでどんなジャンルの曲でも100点に近い点を取ってる人がいますがあれではなく
    「カラオケバトル」のように生きた歌での100点に近い点を取れればと願っています。
    毎日のようにBOX に行けてる人と月に2回程度しか行けない自分とでは環境的にまったく違うので無理だとは思いますがこちらの記事を参考に又頑張ってみようと思っています。
    参考になる記事ありがとうございました、

  • 採点点中に長いバーがありますね。最後まで伸ばす上で終わった後もビブラートをかけるのは初耳です。得点が更に伸びる実感はありましたか?

  • おしたか :
    はじめまして! 記事とても参考になりました。
    私は生歌的にはある程度の自信を持っているつもりですが「精密採点」の方ではどうしても高得点(98点以上)が取れなくて悩んでいました。ジャンルは演歌を含めた歌謡曲系なのですがこのジャンルで得点狙いにいくとどうしても棒歌になってしまいつまらない歌になってしまいます。
    歌謡曲系の場合しゃくり、こぶし、の他にねばり、も加えないと生きた曲になりませんが高得点を取るにはある程度の棒歌はがまんするしかないでしょうかね、
    又、同じ曲を2回録音して聞いてみたとき何度聞いてもこちらが良いと思える方とあまり出来が良くないと思える曲の点数が4~5点ほど逆に違うことがよくありますがこの辺も悩みの種です。
    「DAMとも」サイトでどんなジャンルの曲でも100点に近い点を取ってる人がいますがあれではなく
    「カラオケバトル」のように生きた歌での100点に近い点を取れればと願っています。
    毎日のようにBOX に行けてる人と月に2回程度しか行けない自分とでは環境的にまったく違うので無理だとは思いますがこちらの記事を参考に又頑張ってみようと思っています。
    参考になる記事ありがとうございました、

    Sugaya :
    このコメントは管理者の承認を待っています。
    採点中に長いバーがあります。最後まで伸ばす上で終わった後もビブラートをかけるのは初耳でした。確かにカラオケバトルで100点取ったプロはこのテクニックを駆使していますが素点で100点を取るのは自分も取ったことがありません。ボーナス点で100点取ったことはありますが素点で100点を取るテクニックはありますか?

  • 参考になりました。私もこのサイトを開くまでは90.788が最高点数でとても自分では歌がうまいとは思えませんでした。但しこのあとには99.586点というまさかの高得点が取れました。ついには、100.000点(ボーナスポイントなしで)の快挙を成し遂げました。ありがとうございました。

  • 急成長しましたね!自分は同じ曲を何回歌っても97~99点ですし運が悪い時は2,3点低くなりますがやはり音程バーが終わってもビブラートをかけたことが決め手となったのですか?いつも音程バーが出ている部分だけ歌えばいいと思っていましたが違うみたいですね。合わせて教えてもらえると有難いです。

  • マイクはCM-2000を使用していますか?またエコーは0でマイク音量とマイクのつまみは何時の方向で調整すればベストなのか教えてもらえると有難いです。

  • この時のマイクはカラオケ店設置のワイヤレスマイクを使用しました。
    おそらくCM-2000を使えば裏加点が増えて、更に高得点を出せたかも?しれません。

    設定に関しては、

    ・エコー→0
    声がぼやっとしてしまうので、エコーはかけないほうが自分の声の悪い所がわかりやすく、即修正しやすい。

    ・マイク&ミュージック→部屋とマイクによる
    こちらは抽象的になってしまいますが、ミュージック音量に関しては、大きすぎてマイクでミュージックを拾ってしまうと嫌なので、高得点狙いのときは普段よりも少し小さめに設定してます。歌いながらミュージックが聞こえれば十分かと。マイク音量設定については、マイクの受信機側の設定にもよるので一概には言えませんが、歌っている最中に自分の声がきっちり聞こえればOKだと思います。ちなみにCM-2000を使う場合は、自分の声が少し小さく聞こえる時があるみたいなので、そのときは臨機応変に調整が必要かと。

    よろしくお願い致します。

  • EQ700イコライザーを買いました。BEQ700がなかったのですが最大で6.4kまであります。特に最大にするところと最低に調整する基準を教えて欲しいです。

  • このサイトは1つ間違っています。音程正確率のところで、多分8つほど赤色のキラキラが通りましたが、得点は、99.025点でした。なんかスイマセン。

  • そうですね。やはり長い音程バーで終わってしまうと、点数的にも少し(1.500~2.000)ほど低く点数が出てしまうので、そこのところは注意が必要ですね。更に長い音程バーでビブラートを出してなおかつその音程バーよりも長く出している人とその長い音程バーよりは出しているがビブラートがかかっていない人とでは平均で0.820点ほどの差が出るようです。なので、このコメントとmashさんの記事を参考にしていただけたらと思います。御清聴有り難うございました。

  • やはり、リズムが走りになってしまうと、なんか平均で、2.000点ほど減点されるようです。それに対して、リズムがタメと評価される人だと、減点がなんと、0.500点程だったそうです。何でそうなるのかは私にもよく分かりませんが、高得点をとりたい方はこうするといいようです。しかし、タメの評価が2以上の方は減点が3.000点程されますけど…。この減点をなくしたい方はリズムをタメでもなく走りでもないようにするとこの評価が加点になるようなので、頑張ってください。ご清聴ありがとうございました。

  • 抑揚をつけて採点歌唱で歌っている極端に点数が低くなることが。マイクの位置が微妙にずれているのか、改善しても点数が伸びたり伸びなかったりかなり苦労しています。ビブラートをかけてマイクを近づけて歌うと本当に点数は
    上がりますか?離しすぎるのははたまた点数が上がりにくかったりしますか?

  • マイマイクについてですがCM-2000とCM-5、PG-48
    この中で最も性能を発揮するマイクを徹底検証してください。

  • 今日採点を試したのですが、どうやらマイクの性能が発揮出来ず最強のケーブルを買ってリベンジします。マイクが少しでもずれると想像以上に伸びないですね。

  • ロングトーンをかけた後にビブラートをかけると更に点数アップすることが分かりました。ビブラートを最初にかけるのではなくのばす所はのばすというテクニックを知った上でこれで機械のクセをマスター出来ました。

  • マイクについて質問します。CM-2000とPRO-300のマイクがありますがどちらが透き通る声(倍音)が出ますか?

  • モコモコの裏技を駆使した結果なんとほぼ素点99点を達成しボーナス点で100点を達成するなど記録更新を量産しています。さらに女性キーで歌って100点を達成したときは本当にカラオケが楽しくてもう最高です!

  • ついに人生初の素点100点を達成することが出来ました!ほぼ同じ曲を歌っていますが工夫したのがビブラートです。ビブラートを速めに揺らすテクニックと一定の長さでロングトーンを入れることです。スローな曲ほど達成しやすいです。曲にもよりますが加点は満点に近いですよ。

  • 100点を取るコツは隠れビブラートを使い音程バーでビブラートをかけて更に音程バーのないところでもビブラートをかけ続けることです。カラオケバトルのプロはこのテクニックを駆使してますね。抑揚に注意して歌えば100点狙えます。最強のテクニックといえます。CM-2000マイクとマイクケーブルはサウンドハウスでベルデンを買いました。

  • 音程バーと音程バーの間に長い音程バーがある場合はビブラートをかけた方がいいのか長く伸ばして歌ったほうがいいのかどちらが加点が付くのか教えてください。またロングトーンのない曲を攻略するとき声は出ているのにどうしても低評価になりがちです。改善点はありますか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。